昭和幻燈館は昭和レトロ商品博物館の別館です。2015年より展示が新しく生まれ変わりました。鉄道コレクションを展示しておりました館内ですがこの度、青梅からデビューし活躍されているユニット『Q工房』の墨絵作家の有田ひろみさん、ぬいぐるみ作家の有田ちゃぼさんお二人の青梅で恩返し常設展をご覧いただけます。
館内は古き良き青梅の街に似合う
猫たちであふれています。
どうぞごゆっくりごらんください。
お土産やグッズも販売しております。





墨絵作家 有田ひろみ
桑沢デザイン研究所卒業。横浜の英会話教室で出会ったシカゴ出身の先生に師事し、墨絵を習う。「ひろみはナンデモデキル !」と勇気をもらったことで小心者からチャレンジャーに!青梅の懐の深さや新しい出会いにより、作品の幅を広げながらさらに成長・進化を続ける。
ぬいぐるみ作家 有田ちゃぼ
幼い頃より布が大好きで、思いつくままフリーハンドで布を切り、飼い猫の洋服や学校用の袋を作る。
62歳で作家デビュー。「いつ始めても遅くはないし、いつまでも続けられることが幸せ」。「ちょこちょこ動いてちゃぼ鶏みたいだな!」と幼いとき兄に言われたのが名前の由来。


昭和幻燈館
有田ひろみ・ちゃぼの青梅猫
町商店街
住所 〒198-0084東京都青梅市住江町9番地
お問い合わせ 0428-20-0355
| 開館時間 | 10:00〜17:00 |
|---|---|
| 休館日 | 月曜日(月曜祝日の場合は翌日休館) |
| 入館料 | 大人:250円 小人:150円 |
| 団体入館料(10人以上) | 大人:200円 小人:100円 |
有田ひろみの墨絵の猫と、ちゃぼがつくるぬいぐるみの世界。おふたりのイベントの情報はこちらからどうぞ。
昭和を代表するギャグまんが王・赤塚不二夫の絵や写真を展示しております。ぐるりと一周すると、いつのまにか元気になれる赤塚不二夫ワールドをお楽しみください。
家具屋さんを改装してつくられた昭和レトロな青梅の小さな一角の博物館。昭和の時代に消費されたお菓子、清涼飲料、薬などのパッケージを一堂に展示しています。